2020年3月31日火曜日

1年間楽しくて幸せな日々でした♡ぱんだ組


可愛い子どもたちと出会った4月。



これから様々なことに挑戦し、共に成長していけることにワクワクしていたことがつい最近のことのように感じます。



人見知りする子や緊張気味の子がいるのかなと私も少し緊張していましたがすぐに「味村先生!!」と元気に話しかけてくれる子どもたちの姿に私自身とてもうれしい気持ちになりました。



遠足、、
初めてみんなでいちご狩りをし、口いっぱいにいちごをほおばる子どもたちが本当にかわいかったです♡



夏フェスタ、、
うちわが大きく感じるくらいまだ幼さが残っていました♡
ダンスが大好きな子どもたちはすぐに覚え、「今日も練習する?」と楽しんでくれました♡
初めての大きな行事に一緒に参加しましたね。






運動会、、
初めての和太鼓練習。ばちの持ち方、たたき方を1から知り、楽しい!という気持ちが伝わってくるくらい生き生きとしていた子どもたち。




各パートに分かれ楽譜を覚え、パプリカを演奏しました。
はじめはたたくだけで精一杯だった子どもたちが練習を重ね強弱をつけたり、式を見ながら立派な演奏をしてくれたりと日に日に成長していく姿に感動の毎日でした。

真剣な表情とはまた違いにこにこで最後まで楽しんでいたパラバルーン。
一緒に練習している私もとても楽しい時間でした♡










一人ひとりが全力を尽くし、やり切った表情がキラキラと輝いていました。
子どもたちの力はすごいと心からそう思える運動会でした。

キッズフェスタ、、
4月からこつこつと積み重ねて練習してきた発声練習と鍵盤ハーモニカ。
はじめはドの音もわからず一緒に覚えていった日々を今でも覚えています。



一人ひとりの役割がとても大切で誰か一人でもかけると完成しないオペレッタと合奏。
楽譜を読むこと、みんなで合わせるということの難しさを感じ、うまくいかず悔しい思いをしたときもあったと思います。





諦めずに最後まで練習をやり切り、「出来るようになった」と喜ぶ子どもたちの成長が本当にうれしく一緒に喜び合える日々が幸せでした。
きっと楽しいことばかりではなかったと思います。それでも一緒に頑張ってくれた子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
  
         

この1年。一人ひとり出来るようになったことは違いますが昨日できなかったことが今日できるようになっていたり、壁にぶつかってもあきらめず一生懸命頑張れる子どもたちのすごさに私自身学ぶことがたくさんありました。






大人になってしまうと自分の限界を自分で決めてしまい諦めることが多くなってしまいますが子どもたちの最後まであきらめない姿。なんでも頑張ればできるようになる。ということを練習や生活を通し私もまだまだ様々なことに挑戦したいと思うようになりました。できないと初めから決めずチャレンジする子どもたちは本当に素敵でした。
ぱんだ組での1年間子どもたちの成長をそばで見守らせていただき、温かく見守って下さった保護者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいでございます。







































そして子どもたちの可愛いエピソードや温かいお言葉をかけて下さり、大切なお子様をお預けくださり、そして可愛い子どもたちと出会わせて下さり本当にありがとうございました。保護者の皆様の温かさが私の励みになり、力になりました。
ぱんだ組での生活が終わってしまい悲しい気持ちでいっぱいですが、次はいよいよらいおん組さん!きっと今よりも難しいこと、楽しいことが待ち受けていると思いますがどんなことも楽しんで取り組むことのできる子どもたちなら大丈夫!!
きっとキラキラとした1年を過ごして下さることと思います。私も陰ながら応援しております。かわいくて、面白くて、愛おしい子どもたちが大好きです!!!








1年間、本当に楽しかったです♡ありがとうございました!!



ぱんだ組 担任