2026年2月25日水曜日

令和7年度 キッズフェスタ


先日、令和7年度せいかキッズフェスタが開催されました。
当日、残念ながら欠席となってしまったお友だちもいましたが、「お友だちの分もがんばる!」「はなまるもらう!」と、子どもたち・先生たちみんながこの日まで一緒に練習を重ねてきたクラスのお友だちを想いながら舞台に立っていました。

年長児らいおん組の代表のお友だちによる諸注意、はじまりの挨拶から幕が開けました。
らいおん組さんの堂々とした声がホールに響いて、先生たちの気持ちもより一層やる気で満ち溢れました☆




プログラム1番 ぱんだ組斉唱 「あしたははれる」


4歳児クラスとは思えない、澄んでいてまとまった歌声と真剣な視線に保育園での練習の時から先生たちは涙涙だったんですよ。

プログラム2番 うさぎ組歌・リズム奏 「アイアイ」


うさぎ組さんらしい可愛くて元気いっぱいな振り付けと、担任の先生たちが子どもたちを見つめる信頼と大好きの視線にみんなの心があたたかくなりました。

プログラム3番 らいおん組斉唱 「てをつなごう」


優しい表情と声の中にしっかりと歌詞の意味を伝えようという力強さがこもっていたらいおん組さんの歌声。もうすぐ卒園、今いる友達・そしてこれから出会うたくさんの人たちと手を取り合い、素敵な道を歩んでいってほしいです。

プログラム4番 こあら組お遊戯 「~インサイドヘッド~ 心の中のおはなし♪」




4つの感情の妖精になりきってダンスを披露してくれたこあら組さん。それぞれ違う曲調の音楽でしたが特徴をよく掴んで表情まで作りながら音に乗る姿にキッズフェスタ2年目とは思えない頼もしさを感じました♡

プログラム5番 うさぎ組お遊戯 「うさぎのアトリエへようこそ」




可愛い童謡のリズムに乗りながら色の妖精たちが繰り広げたステージはキラキラ輝いていましたね♡初めての大舞台とは思えない、大きな声のお返事にも本当に感動しました。

プログラム6番 ぱんだ組オペレッタ 「てぶくろ」




一人ひとりが自信を持って舞台に立っていたことが表情から伝わってきたぱんだ組さんのオペレッタ。お友だちと手を繋ぐ振り付けや自分たちで考えたというカーテンコールの振り付けでは格好良い真剣な目から一変し、子どもらしい弾けた笑顔も見せてくれていました♪

プログラム7番 らいおん組劇 「美女と野獣」






舞台袖からも歌声が聞こえてきたり、中幕の裏でダンスを踊ったりとクラス一体となり舞台を作り上げたらいおん組さん。何度も何度も仕草の意味や言葉の伝え方を研究し、当日を迎えました。大人顔負けの演技、そしてなにより子どもたちの“たのしい!”という気持ちが乗った劇「美女と野獣」は沢山の人を感動で包んでくれました。

プログラム8番 こあら組斉唱 「バスごっこ」


いつもと変わらない人懐っこい笑顔で幕が上がる瞬間を待っていた姿がとっても印象的です。可愛い歌声に、会場全体が明るくワクワクした楽しい気持ちになりました♪

プログラム9番 こあら組リズム奏 「勇気100%」


楽しいお歌から格好良い演奏へ、表情の引き出しを見せてくれたこあら組さん。4月からみんなでコツコツと小さな“できた”を積み重ねてきた時間が実った演奏は、会場にいた全員を勇気づけてくれました!

プログラム10番 ぱんだ組器楽奏 「線路は続くよどこまでも」


自分の楽器を、楽譜を大切に丁寧に音を奏でていたぱんだ組さん。聞き馴染みのある曲だからこその難しさの壁も丁寧な積み重ねで乗り越えて、長谷川先生と息ぴったりの演奏で会場を魅了してくれました☆

プログラム11番 らいおん組器楽奏 「新世界」


幕が上がった瞬間のキリっとした表情に会場の空気が変わり、曲中の静寂に息をのみ、力強い演奏に釘づけになりました。吉村先生とらいおん組の子どもたちの絆が見えた演奏に先生たちも胸がいっぱいになりました。

代表挨拶の終わりの言葉では、みんながほっと安心していた中「終わりの言葉行かな!」と舞台を降りる姿の格好良い責任感に感激しました。



プログラムの幕間で舞台に華を添えてくださったSeika Brass Ensembleの皆様もありがとうございました!

プログラム12番 ぱんだ組・らいおん組エンディング 「せいか保育園の歌~大好きがいっぱい~」


全プログラムを終え、保護者の皆様に視線を送ったり、お友だちと肩を寄せ合い園歌を歌う姿に最後まで感動と感謝の気持ちが溢れました。


この日までクラス一丸となり、譜読みやお遊戯の練習に取り組んできた子どもたち。
初めての挑戦も沢山あった中で、お友だちや担任の先生と何度も気持ちを交わしながら乗り越える姿を見てきました。当日指揮を振りながら胸がいっぱいになり涙を零した担任の先生、今まで担任をした子どもたちに思いを馳せて舞台袖で感動の涙を流していた先生、一緒に当日まで駆け抜けたうさぎ組、こあら組、ぱんだ組、らいおん組、そして練習を見に行くたび目を輝かせてお兄さん・お姉さんの演技に心を奪われていたひよこ組・りす組のお友だち。どこを向いても愛でいっぱいのせいか保育園が大好きです。
そして何より、お家に帰ってから出る、難しい・しんどい・楽しい、と色々な感情を真っ直ぐに受けとめてあたたかく見守り続けてくださった保護者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいでございます。
本当にありがとうございました。

今年度も残すところあと1ヶ月。
1日1日を大切に、子どもたちと過ごせるかけがえのない日々に喜びを感じながら過ごして参りたいです。




キッズフェスタ担当







2026年2月6日金曜日

令和7年度☆豆まき

 先日、豆まきを行いました。
「鬼さんやっつける!」と鬼のお面を作って当日を楽しみにしていた子どもたち。

まずは、各クラス素敵な鬼のお面をつけて記念写真です!

【ひよこ組】



【りす組】




【うさぎ組】

【こあら組】

【ぱんだ組】

【らいおん組】


豆まきのお部屋に入った瞬間、「なにこれー?」「鬼!」と興味深々な子どもたち。
豆まきの豆には鬼を追い出すパワーがいっぱいつまっているそうです!
元気いっぱいの子どもたちは鬼を怖がることなく、たくさん豆を投げてくれていましたよ。









 

幼児クラスのお友達には、節分の説明を行いました。
「今日は、鬼がくる日!」「鬼が来たら豆投げるの!」とよく知っているお友達が
たくさんいましたよ。



先生たちが鬼に変身し「きゃー!」と言いながら喜んでいました!
大きな声で一生懸命「鬼は外ー!福は内ー!」と
最後まで頑張って鬼を退治してくれましたよ。










給食では、かわいい鬼のカレーメニューでした!
「鬼の角!」「鬼の目たべよー!」と最後まで味わって食べる姿が
とても可愛かったです♡







はじめは鬼に怖がっていた子どもたちもいましたが、勇気を出して鬼に立ち向かい
最後には笑顔や一生懸命な姿で鬼を倒してくれました。
心の中にある悪い鬼を退治して今年1年元気で無事に過ごせますように☆

豆まき担当