2024年2月27日火曜日

キッズフェスタありがとうございました☆こあら組

先日はキッズフェスタにお越し下さりありがとうございました。
キッズフェスタが終わって2週間が経とうとしていますが、音楽を流すと口ずさんだり、身体を動かしたり、楽器を奏でるかのようにリズムよく手を叩いたりと、余韻に浸る子どもたち!

そんなキッズフェスタの様子を裏側も含めてご覧ください♪

当日は、きっと戸惑いもあったと思いますが誰一人泣くことなく、ホールにニコニコで来てくれ、中にはお友達と手を繋ぎワクワクした様子のお友達もいました☆

制服から衣装に着替え、舞台裏に移動すると「ちょっとドキドキしてきた」「楽しみ!」と出番直前はいつもと違った雰囲気に様々な感情を抱いていました。

子どもたちには「一緒に楽しもう!」と担任2人から声を掛け、大きくてキラキラ輝く舞台にレッツゴー!!


『レインボー☆カーニバル』

ふわふわサーカス団☆
練習の時には、トランポリンをタイミングよく飛ぶことが難しく、一生懸命「1,2,ジャンプ!ポーズ!」と声を出しながらタイミングを合わせていました。


ドリームサーカス団☆


登場の時からキラキラ笑顔が満開でした!ボール運びではついつい「がんばって!」と客席にいる保護者の方全員が応援したくなるような技となりました!

ハッピーサーカス団☆


7人で練習に励んできました。当日お休みになったお友達の分も”がんばる!”と振り付けが少し変更になってもやり遂げたハッピーサーカス団!

どのサーカス団も振りが変更になっても「出来る!」と新しい振りをすぐに覚え、子どもたちの吸収力に本当に「すごい!」の一言。


そして最後はみんなでダンス☆









最後のダンスは、『えんとつ町のプペル』という絵本から出来た曲で踊りました。
私達担任が”こあら組のみんななら出来る”と信じ、子どもたちも”自分たちならできる!””やればできる”と練習期間から思い続け、本番も楽しく、堂々と最後までやり遂げていました。
『えんとつ町のプペル』の絵本の中にある『信じぬくこと』『仲間の大切さ』『挑戦することの大事さ』を絵本を通し伝えることが出来たのかなと、子どもたちの演目を舞台袖で見守りながら感動が止まらなかったです。






お遊戯が終わると、斉唱・リズム奏が始まるまで控室で少し遊びました。
1つ目の演目が終わり、緊張していたお友達もリラックスムードで遊んでいましたよ!






ブレーメンの前橋先生も見に来て下さり、斉唱でのアドバイスをして下さりました!

出番が近づいてくると、自分でやる気スイッチを入れ発声練習に励んでいた子どもたち。

↓舞台に立つ直前の様子です☆


斉唱『とけいのうた』


去年は「ママ~」と観客席にいる保護者の方へ手を振ることもあったのですが、今年は指揮者の水谷先生を見つめ、口を大きく開けながら歌っていました。綺麗な声で、ピアノの音を聴きながら歌う姿に成長を感じました。


合奏『世界中の子どもたちが』
みんなで音を1つにすること、指揮者の小松先生を見ることに意識しながら練習に取り組んできました。何度も何度も繰り返し練習したみんなの努力の成果が本番、大いに発揮されみんなの一生懸命な姿に涙が溢れてきました。



当日はお休みの子がおり、子どもたちも「〇〇ちゃん休み?」「〇〇ちゃんいなかったらあの踊るところどうしよう」と心配する声やそれでも頑張ると気合を入れる姿が見られました。お休みのお友達もお家でキッズフェスタのことを気にしていると知り、みんながお友達のことを考え、仲間想いで、こあら組は最高だなと感じました。
こあら組さん!一緒に練習し難しい壁も共に乗り越え、たくさん成長を見せてくれ、たくさんの感動を見せてくれて、本当にありがとう!
最後までよく頑張ったこあら組さんは、ハナマル満点!大好き!


              こあら組 担任 

2024年2月19日月曜日

令和5年 豆まき

 

豆まきを行いました。

制作で作った鬼のお面をつけて、子どもたちはワクワクして待ってくれている様子でした。「おにさんいつくるかなぁ」「こわいおにさんきてもおにはそとする!」と意気込んでくれていた子どもたち。

まずは集合写真の様子をご覧ください。


【ひよこ組】



【りす組】


【うさぎ組】


【こあら組】


【ぱんだ組】


【らいおん組】



怒りんぼ鬼、泣き虫鬼、いじわる鬼など心の中にいる悪い鬼さんをやっつけるために
豆まきを行いました。大きな赤い鬼や可愛い鬼を見て、「鬼さんだ!やっつけるぞー!」と指をさして意気込んでくれている子どもたちでした。
「鬼は外!福は内!」と鬼に向かって豆まきをしてくれていました。











鬼さんに向かって「まてー!」と追いかけながら立ち向かい
追いかけていく姿がとても頼もしかったです。
鬼さんが「いたいよいたいよ~」と逃げていくと
「おにさんにかったー!」と大喜びする子どもたち。
その笑顔はとても輝いていました!













子どもたちが一生懸命制作した鬼のお面を持ち帰ってお家でもお楽しみ下さいね。

皆の心の中の鬼を退治して、今年も一年元気に無事過ごすことができますよに☆


豆まき担当

2024年2月2日金曜日

令和5年度☆2・3・4・5歳児保育参観

 先日は保育参観にお越し下さりありがとうございました!


うさぎ組「アクセサリー制作」

 まずは元気いっぱい朝の会をし、保護者の方に子どもたちの普段の様子を見て頂きました。お名前を呼ばれる際には、「はい!」と手をあげお辞儀をして元気いっぱい返事をしてくれました。

事前に好きなビーズやストローを選び保護者の方と紐通しのアクセサリー制作を行い、「みて!リボン!」「これえらんだ!」と嬉しそうにお話をしながら紐通しを頑張ってくれていました。手先も器用になり、細かな制作にも沢山挑戦し楽しんでくれているうさぎ組さんです。


           







お帰りの会では前に出てみんなでお歌を歌いました。大好きな保護者の方と離れて頑張ることができたり、アクセサリー作りでは紐通しを頑張ったりと、一人で頑張ることが沢山できるようになってきましたね。うさぎ組さんで過ごす時間も残り少なくなってきましたが、最後まで子どもたちの成長を見守りたいと思います。
幸せな時間をありがとうございました。



こあら組 「感謝を込めて写真フレーム制作」

参観までの間に保育園で途中まで作成し、最後の飾り付けをはさみと糊を使って制作しました!

保護者の方の中には「はさみを家で使わないから園で使えていますか?」という声もあったので今回の参観ではさみを使った制作を取り入れました。



ご家族を思い浮かべながら事前に描いたお顔の絵を見せながら、「これはママで、これはパパで~」と保護者の方と話している姿がとても微笑ましかったです♡


今年は、新年早々震災や事故が立て続きに起こり、大切な人を失くしたり悲しい気持ちをされた方がたくさんおられました。今住んでいる奈良県では地震など起きませんでしたがいつ起こるかも分からないと1月4日に園長先生が避難訓練を実施して下さいました。大切な人をいつ失くすか分からないからこそ、元気に保育園に登園し、お友達と遊んで、ご家族の皆様と食事をしたり睡眠をしたりすることは当たり前ではないのだと感じました。子どもたちにも「思ったときにありがとうを伝えよう」とお話しすると「ママにありがとう言う!」「パパにおんぶしてくれてありがとうって言う!」とみんなの思いをたくさん伝えてくれました。この機会に是非ともみんなの思いを保護者の方に伝えて頂こうと今回”ありがとうを伝える”というテーマで参観をさせて頂きました。

普段なかなか言えない”ありがとう”の気持ちや想っていることを、完成した作品と共に保護者の方にお渡ししました♡




緊張して言えなかったお友達も中にはいてましたが、毎日過ごすことが当たり前ではないことを子どもたちに伝わっていたらいいなと思います。

保育園で行っている制作や遊びを通して指先が器用に動かせるようになったり、お友達とのかかわりが増えたり、と4月からたくさんの成長を見せてくれたこあら組さん。参観でも子どもたちの成長や普段の園での様子を見て頂けて嬉しかったです!



ぱんだ組「福笑い」

 お正月遊びの「福笑い」をしました。まずは、顔のパーツ作り!保護者の皆様と「どんな形にする?」と話し合いながら、楽しそうに制作を進めていく子どもたちの姿にほっこり癒されました!壁面や季節の制作、指先遊びなど1年間の様々な制作を通して、ハサミの使い方が上手になった子どもたちの姿を保護者の皆様に近くで見ていただくことができて、子どもたちも心なしか誇らしげな様子でしたね♡




 そして福笑いが始まると、目隠しをして保護者の皆様の声に耳を澄ませ夢中でパーツを置いていたり、指示側にまわると一生懸命に伝えて導いてあげていたりと大盛り上がりで楽しんでくれていて嬉しかったです♪ぱんだ組のお部屋にたくさんの笑い声が溢れる幸せな時間でした!

           

         

                          



らいおん組「体操教室」


大好きな市村先生の体操教室!

子どもたちも保護者の皆様方にかっこいい所を見て頂けるこの日をとても楽しみにしていました。



柔軟体操・基礎運動をして









走り前転と前回りに挑戦です!

走り前転も練習初めは「ちょっと怖いかも」と言っていたお友達もいましたが練習を重ねて今では全員ができるようになりました。保護者の皆様方から拍手をたくさんいただき、子どもたちもとても嬉しそうでした







逆上がりでは坂付き無し問わず自分で挑戦します。

緊張で体が少し固くなっていたお友達に対して子どもたちの「がんばれー!」の言葉がとても温かかったです。







最後に披露した跳び箱は自分の出来る段数に合わせて挑戦しました。

出来る!と自分自身で信じる事・お友達を信じる事で出来るようになることを子どもたちが証明してくれました。







保育園生活最後の参観。

子どもたち一人ひとり全員がキラキラと輝いていて、お遊戯室がいつも以上に素敵な空間となりました。残り少なくなった2ヶ月もらいおん組らしく楽しみながら過ごしていきたいと思います。

参観にご参加くださり、ありがとうございました!


2・3・4・5歳児担任